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ACOH-S通信

ACOH-S通信は、気功教室でお伝えできなかったこと… 
陳老師からお聞きした実話や気功に関する説明、わたくし(講師:秋葉明子)と気功教室の生徒さんが気功を通して体験したことをご紹介しています

ACOH-S通信 No.35(2017年4月1日)

『この教室に通ってからの変化』木村 澄江
私がこの太極拳と出会ったのは 15 年前になります。当時心身の不調で悩んでいたところ、 1枚の広告を目にし即決で入会させて頂きました。以来今に至るまで、どの様な状況にあっても 続けてこれたことに自分でも感心してしまいます。東北人気質の粘りと忍耐力も関係しているか も知れませんが、何と言ってもこの太極拳が非常に難しいものであった!故にどんなに時間がか かっても、少しづつでも進歩したいという一心で今日までやって来ました。
気がついたら 15 年という感じです。見方を変えればどんだけ覚えが悪いの?と思われても仕 方ないですね。しかし人と比べること無く自分の歩幅でコツコツと練習してきたことに満足して います。
心と身体は影響し合っています。若かりし頃は非常に未熟であった為、いろいろな試練は必然 で苦労は当然だったのです、そしてこれからも、、、。
今後とも正しい身体の使い方を学び、心身のバネを鍛えて柔軟になりたいと思っています。
お陰様で今では健康で充実した生活を送ることが出来るようになりました。

『木村 澄江さんの感想に寄せて』
水村さんが書いていらっしゃるように、2002 年の 15 年前の当時、湘南台スタジオで教室を開 いていました。そのスタジオのオーナーが、たまたま私の写真入り広告チラシを生協に貼ってく ださったのが水村さんとのご縁の始まりでした。その広告チラシ、オーナーにお渡ししたのは、 たったの三枚です!その中の一枚が今につながっている事が、奇跡としか言いようがありません。
35.png15 年の間には、香港にご一緒して曹樹偉老師との直接ご指導 も受けられましたし、シンガポールと台湾駐在の間にも、太極拳 を学びに何人かの有志と私を訪ねてくださいました。共有してい る思い出とエピソードは数限りなくあります。
2005 年 3 月から主人の仕事でシンガポールに駐在することにな り、2年間の SG を経て台湾に 5 年。その 7 年間を私の代わりに 日本の教室を支えてくださったのが水村さんです。
水村さんが、「どんな状況にあっても、,、」と書かれています ように、この 15 年間、何度も問題が起こりました。私の心も折 れそうになった時も、水村さんの変わらぬ態度と信念が私を支え てくれました。多くの人はそのようなキーパースンとなった時、 態度が変わってしまうものですが、この 15 年間水村さんは、ま ったく変わらず一貫しています。この軸の強さに、私も感服して います。そして心から感謝をしています。
最後に私は水村さんをずっと見ていてわかったことがありま す。健康になるとは、信念を貫ける意思の強さがあるかどうかな んだと

これからもどうぞこの教室を支えて下さいね!

ACOH-S通信 No.34(2017年3月11日)

『この教室に通ってからの変化』大平 剛
この世界に入ったきっかけは、2003 年春の、雅恵の「太極拳やらない?」との一言でした※。湘 南通信というフリーペーパー(知る人ぞ知る伝説のフリーペーパーです)の通信欄に載っていた 「太極拳を始めませんか?」との文字に、ビビッと来るものを感じたらしいのですが、私自身は 最初はあまり積極的ではありませんでした。(笑)
※雅恵に確認したところ湘南通信に載ったのは 2002 年で、その時は連絡が取れず、なぜか(?)1 年後に電話した時はうまく連絡がついたとのことです。何かの縁を感じます。
そして、見学に茅ヶ崎の公民館に行くと、秋葉先生や他の生徒さん(皆さんとてもレベルが高 かったです!)の迫力に圧倒され、「どうしたらこんな感じになるのだろうか?」と興味を持ち、 とりあえずやってみるか...と思ったのが始まりになります...
月日は流れ、2012 年に秋葉先生が台湾より帰国されて、新たに柔田門を始める事になりました。 陳先生も自ら日本にお越しになり、柔田門のデモンストレーションで陳先生に軽く飛ばされ(確 か採手だったと記憶しています)、「これは面白そうだな!」と柔田門の世界に足を踏み入れ(今 度は積極的でした...笑)現在に至っています。
周りを見渡すと気がつけば先輩は水村さんだけとなり、14 年(!)という年月の流れを感じ つつ、茅ヶ崎公民館に見学に行ったのがつい昨日の様に感じられます。
長くやっているとさすがに基本的な事は身に付いてきます。湧泉に乗るとか...軸がぶれないと か...です。継続は力なり、ですね。
柔田門はまだまだですが、これからも長い付き合いになりそうなので、マイペースで取り組ん でいきたいと思います。いつかは秋葉先生のスキを見て 1 本取るくらいになれればと…(笑)

『大平 剛さんの感想に寄せて』
剛君、お仕事お忙しい中、快く原稿を引き受けて下さってあ りがとうございました。
そうでしたか。もう14年になりますか。。。
34.png私も忘れかけ ていた歴史を思い起こしてくれました。
たまたま合同練習で、 茅ヶ崎公民館を借りて練習していた日に雅恵ちゃんと体験に 来られましたね。私もそれがつい昨日のように感じられます。剛君も雅恵ちゃんも二人ともあれから14歳年を重ねたとは 思えない若さ。これも太極拳、気功のなせる業かしら。
まさに歩く広告塔です! 剛君は良い意味でマイペース型人 間。周りの人や物事に振り回されず、しっかりと自分の価値 観で生きているから、まったくサラリーマンの悲哀(日本のサラリーマンのオジサンは疲れてる から)を感じません。きっと永遠に爽やかな青年でいるのでしょうね。そしてこれまでさりげな いサポートで私の教室を支えてくれて心から感謝しています。
これからも修行を積んで、いつの日か私を倒してください!(壁ドンではなくね。笑)

お知らせ
三月二十日月曜は祝日ですが、練習ありますので普段参加できない方も、藤沢教室参加してくだ さい!

ACOH-S通信 No.31(2017年1月21日)

『この教室に通ってからの変化』島本 圭子
運動センスも運動習慣もない私が、アコーズのお教室に通い始めてから8か月がたちました。よい気に満ちたお教室の居心地がよくて入会を決め、新しいことを学ぶのは楽しいもので、どんどん気功にも興味が出て、ついつい読書もその方面になりがち・・・です。
しかし現実は厳しく、別々に手足が動き、前後左右に体が動いたりと、何が起こっているのかわからない状況に、一歩進んで二歩下がり、覚えては忘れの繰り返しです。
おそらく、目で見た筋肉の動きを頭で分解して、自分の筋肉に伝える能力が低いのだと思いますが、そんな私が8か月続けていて、変わったことについて考えてみました。今日は、腰を少し動かすのができた、3つめまでお手本を見なくてできた、家に帰ったら途中まで復習できた、前屈で少し手が地面に近くなった、へぇと発見があったというのは運動オンチの私としてはとてもうれしいことです。それだけでもすごいことなのですが、実は一番の変化は自分の体を意識しだした、ということでした。
「指先まで意識して」「体の軸を意識して」先生は練習中に「意識」を何度も繰り返されます。意識について意識することはほとんどなく、特に体の中を意識するなんて意味もやり方もわからないままに半年がすぎました。そんなとき、太極拳1の最初のほうで、腕を上げるときに、亜季さんから「上腕に力を入れる感じ」と教えていただきました。上腕に力をいれる感じで、肩肘手首から指先まで意識して(つもりになって)腕をあげると、あれあれ、手がおもーくじわじわと上がります。気が付いてみると「体の3点(涌泉、丹田、百会)を一直線になるように意識する」(教科書丸写し)も、少し意識するとなにやら通っているような気もしだしました。まだ、丹田がわからなくて、この辺かな?この辺かな?とぐるぐる探します。
そうこうするうちに自分を上から見ているような感じがでてきました。よく言うと冷静に自分を見る感じ。今、困っている私が見えます。これを続けると、「自分の身体と意識の使い方を見直す」ということもできるようになるのでしょうか。うっとり。
話がそれてしまいました。リライト指示をいただき、その際にお題をいただいていました。お教室へのお願いしたいこと、です。まず、太極拳その1のときは、お手本となる上級の方は縦に並んでいただきたいです。左右に動くので後ろ向きになり、手の動きとか見たいけど見えないのです。それから、上級の水村さん、大平さん、亜季さんなどのご説明は芸風が少しずつ違うのですが、それをお聞きすると、いろいろな角度から説明していただけるので、なんともわかりやすいのです。お手間をおかけして本当に申し訳ありませんが、遠慮なくがんがん指摘していただきたいです。それから、年に数回は先生の講義をお聞きしたいです。太極拳も、柔天門も奥が深く、ぜひその奥義が知りたい、ですが、これは知りたがりの私だけの希望かもしれませんので、あまり参考になりません。そして、一番の希望は、末永くお教室を続けていただきたいです。
そんなわけで、今週も運動着に着替えて、車をぶーんと走らせてお教室に通うという日々が続いております。もともと人生ラッキーなほうだと思っていましたが、お教室に通ってからいいことが多いと感じるようになりました。先生も素敵で、諸先輩も楽しい方ばかり
今年の目標は、前屈で地面に手がつくようになること(あー、大きい目標だー)。
はるか後ろから、ちまちま進みますので、今後ともご指導いただきたくよろしくお願いします。

『圭子さんの感想に寄せて』
「できる上司!」圭子さんのイメージです!そんな有能さを持ちながら、運動能力を真っ先に否定されていますが、運動センスは単に動かしてこなかったというところに尽きると思うのです。普通は身体が硬くなるにつれ、頭も固くなりがちですが、そこは圭子さん、さすが読書家でもあり、知識の多様さという面からも、柔軟性に富んでいらっしゃいますよね。だから文章も面白い。読解力もさることながら、人の話す言葉にも注意力を駆使していらっしゃるのがわかります。
その意識こそ、上達の重要な要素です。そんなタイプの人は、ゆるやかな進歩のカーブで本人は気付かないことが多いですが、着実に一年、二年と進歩されていきますよ。現にまずは目に見えて姿勢が変わったじゃないですか。これこそやはり意識が出来たからなのです。
文章中に、「上級者の芸風が少しずつ違う!」の芸風に思わず笑ってしまいました。皆さん其々に理解の仕方が微妙に違っているのだと思うのですが、道理は一つなはずです。でも違う角度からの説明はとても参考になると思います。この圭子さんのリクエストを受け、上級者の方々にはこれから縦並びでお願いしますね。そして圭子さんの今年の目標である前屈で床と手が接触できる瞬間をみんなで目撃しましょう!その暁にはお祝いだ!

ACOH-S通信 No.302016年12月17日)

『一年を振り返って』
今年2016年のACOH-S通信は20号から、皆様からの投稿を原稿にして「教室に通ってからの変化」を原稿にして特集を始めました。
この企画は大変良かったと思っています。
皆様にはお手数をお掛けしていますが、このいったん振り返って自分の変化を自覚すること、そしてそれを文章にしてシェアすることで他の方にも大いに参考になり、また何よりも私にとっての励みになります。
このような事ができるのも、常々サポートして下さる近藤編集長のおかげです。
一月号から比べると、今回で30号。内容も見た目も充実した通信となりました。
改めて誌面を借りて、近藤さんに感謝を申し上げます。
これからも皆様のご協力のもと、皆様に役立つそして興味深い内容にしていきたいと思います、来年もよろしくお願致します。

来年に向けて、今年は新しい方がたくさん入会されました。
ますますレベルや目的も差が大きくなり、時間内での指導も改良せざるを得ないと考えています。
今まで太極拳と柔田門を一緒に時間内で指導してきたのですが、短い時間での割り振りに無理があり、太極拳がなかなか進めない事にジレンマを感じていました。太極拳だけを極めたい方もいらっしゃるので、来年からは太極拳と柔田門気功を時間でわけることを考えてます。
太極拳だけでも奥が深く、同じ時間内で柔田門気功の一部を取り入れる事の難しさを感じています。
そこで来年からは、太極拳の初歩15型パート1、太極拳を最後まで学ぶクラス、武功班(柔田門気功)の三班に分ける事にしたいと思います。
詳細は別刷りのプリントでをお渡しします。もちろん最初の準備気功は今まで通りです。


『12月3日の歓迎会&忘年会』
多くの参加で盛り上がりました。近藤さんのサプライズは予定していましたが、私にまでサプライズを用意して下さり本当にありがとうございました。近藤さんも喜ばれてましたが、私も病み上がりに、すごい元気をもらえた気がしました。今回の幹事・新保さん吉川さんには特にお世話になりました。また私の好みをちゃんと理解してセレクトして下さった市川エミさんのセンスにも感謝です。早速使わせていただいてます。使うたびに皆様の温かい気に包まれているようです。参加できなかった方々にも感謝申し上げます。写真でその喜びを感じてください。
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あらためて12月、1月の予定
練習納め12月26日(月)練習開始1月7日(土)1月9日祝日でお休みです。

ACOH-S通信 No.29(2016年12月3日)

『おわび』
台湾のコメントをする前に皆さまにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。こうして今日復帰できる事になりました。この様な大病?は人生初めて。でもこの様な状況になって、たくさんの人に支えられてる事、人の優しさ、健康の大切さに今更ながら気づかされました。そんな中、皆さまには温かい励ましのメッセージもいただきありがとうございました。
今回は台湾からまた大阪に行き、練習が途切れ、免疫力が下がったのかも知れません。とにかく毎日の練習が如何に大事かを改めて実感しました。この息を吸う度に胸に激痛が襲う状況の中、柔田門の吐納法が実に役に立ちました。胸を動かす事なく腹部でなら深く呼吸できたからです。
これからはこの様な無理なスケジュールは避け、健康管理に気をつけながら続けて行きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


台湾交流練習会に参加して・・・』
水村 澄江
今年で3回目の練習会(10月28日から30日間)に参加して来ました。
1日目に老師宅でのレッスンの前に、なんと!カラオケで日本の演歌を歌って下さるというサプライズ、またその流暢な日本語にびっくり!緊張していた私達を和ませて下さったのかも知れませんね。直々に老師からご指導頂けることは大変貴重なことだと思います。手を合わせた時の重み(痛いぐらい)でつくづく凄い方だなあと実感したのでした。
昨年参加の方に伺ったところ、直接手合わせして頂けた方は限られ、また台湾の生徒さん達との練習は休憩が多く時間も短かかったとか、今年はラッキーでした。互いに今までの練習の成果を発表しあい、台湾の生徒さんと日本の生徒さんと組んで練習し合うなど、殆んど休憩無しの充実した内容だったからです。
その後の昼食会は真剣モードから超リラックスモードに。台湾の「アニキ」達を中心に何度も乾杯!皆さん親切にもてなして下さったお陰で楽しい親睦会となりました。
15年前から始めた太極拳と4年目の柔田門気功のお陰で、以前とは比較にならないぐらい健康になりました。何よりストレスに負けない、大らかで前向きな心になれたのではないかと思いま
す。心と身体は深く影響し合っているため、これからも内気功を続けることで、しなやかで強い心身になれるよう努力するつもりです

安井 弘子
昨年に続き、2回目の台湾研修でした。なぜか台湾研修に行くと、両腕にあざができるほど負傷しております。帰国してからも、青あざと痛みがかなり続き、「武術なんだなぁ。」と再認識しました。
今回は台湾の生徒さん、香港の秋葉先生のお友達、カナダ人の方も来て、太極拳他いろいろ披露してくださり、それを見ることができてよかったです。人によっても違うのだなと思いました。香港のエイダさんの太極拳は、とても静かで美しかったです。陳先生のお弟子さんの演武も、カンフー映画のワンシーンを見ているような気持ちになりました。集中しているのが伝わってきて、とても気持ちがよかったです。「習うより、慣れろ!」とい言葉を思い出させる体験となりました。

新保 陽子
陳老師にお会いしたくて台湾旅行に参加いたしました。老師はとても不思議な方でした。一対一での指導にて、向かい合うと、一瞬で老師の姿が目の前から消えてしまいます。傍目には、私がはじかれているのですが、私からするとあまりに自然に、まるで自分からよけたようになるのです。動物を相手にしているような、恐怖も少し感じました。
しかし、老師はとても暖かい、人間的な方でもありました。私たちをもてなすため、老師おすすめのお店にて。前のお店であまりにも満腹だった私たちが「お腹がいっぱいだ」と言ったとき、老師の少し拗ねたようなお顔・・・そして私たちがおいしい、おいしいと頂いたらニコニコされて・・
帰り際、私が昼に頭痛がすると言ったのを覚えていらして、いたわりの言葉をかけて下さったとき、暖かい空気が自分の周りを包むのを感じ、言葉が通じなくても、老師が自分を思って下さっているのがわかりました。
私が学んでいる気功が、自然体を目指すものであるということ、それを体現されている陳老師にお会いして少しわかった気がします。

新保 恵美
台湾では、覚えきれないほどたくさんおいしいものを食べました。特においしかったのは小籠包と、陳老師に連れて行っていただいたお店のご飯の上に肉の油がかかった料理です。
陳老師は、私よりずっと小さいころから気功を訓練されていてすごいなぁと思いました。秋葉先生、ありがとうございました。

近藤 正彦
2度目の台湾交流会、今回は水村さんの参加もあってか、陳老師の対応も一段と熱が入った感じだし、生徒さん達にも熱心な練習の成果を感じました。
今後は水村さん級の生徒参加が増えれば台湾側にも刺激を与え、陳老師もより交流に力が入るのではと思いました。日本と台湾側生徒との違いを感じたのは、秋葉先生の指導が基本的な細やかな動き、奥義に至るまでの説明、柔らかでしなやか中でのメリハリ動き注意し教えていたのだと改めて感じました。今後もっと台湾との交流でお互いに刺激をうける練習にと期待します。
私ごとでは陳老師が隣席で「柔田気功をやって良かったね」とぼそっと言われたこと、これが私への言葉ととに老師自身も指導者として良かったと思われてるように感じました、本当にいい人だなぁと感じた瞬間でした。有意義な日・台交流でした、これを更に発展させる為にも、日本からより多く参加しもっと楽しい交流で盛り上がればと皆さんと共に考えたいと思います。


『台湾交流練習会の感想ありがとうございました。』
皆さんそれぞれの角度から述べて下さって、全体的な台湾ツアーの全貌が浮かび上がって来ますね。また文章にはその方の個性や価値観がかいま見られ、新たな発見ができます。
今回は台湾の生徒さんの気合いが違ってたと私も思います。やはり日本を意識して練習する事で、彼らも進歩が著しくなるのだと。せっかく台湾との繋がりがある教室なのですから、皆さんも大いにその恩恵を受けていただきたいと心より願っています。

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練習前で参加者全員での記念写真・練習後の歓迎会の様子

11月から新しい仲間・田中里奈、長瀬愛、北原加奈絵さん三人が入会されました!!

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ACOH-S Kungfu World

アコーズカンフーワールドは、アジア五カ国に住みあらゆる武術と内気功を学んだ秋葉明子が、主宰する気功教室です。指導歴17年、台湾柔田門気功、楊式(八十八)太極拳、武当剣、カンフー扇子、武術内気功(養生気功も含む)護身気功等を、ご希望に応じて丁寧に指導いたします。


・体験レッスンのお申込・お問合せは、メールまたはフォームよりアコ―ズ カンフーワールド
 までご連絡ください。

・個人指導も行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

・アコーズでは個人指導、車椅子の方や、ご事情により家を出られない方の為に、条件等が
 合えば、こちらから出張しての指導も受け付けております。また興味のある方がグループ
 で呼んでくださる場合もこちらから出張は可能ですのでお気軽にご相談ください。

・子供向けカンフーの指導も可能です。(子どもの護身気功)

・またボランティアでも可能であれば出張しますのでご相談はメールで。

ACOH-S Kungfu World Head Office

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