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ACOH-S通信

ACOH-S通信は、気功教室でお伝えできなかったこと… 
陳老師からお聞きした実話や気功に関する説明、わたくし(講師:秋葉明子)と気功教室の生徒さんが気功を通して体験したことをご紹介しています

ACOH-S通信 No.32(2017年2月4日)


GRIT(やり抜く力)
GRITとは、私が最近読んだ本の名前です。この本では、成功者の共通点は、「才能」ではなく、グリット力、やり抜く力だった!といってます。これは、私も常々思っていたことで、成功者といわれる人達ばかりでなく、周りで一目置かれている人の共通点だと思っていました。自分が選択し、決断したことを継続してやり抜く。新しいことにすぐ気を取られて、いろんなことに挑戦するものの、表面だけですぐ次のことに気がいってしまう。それはそれで間違いとは思いませんが、やはり器用貧乏といわれるように、何一つ結局身に着かずに終わってしまうのが一般的です。
また一つの事を極めている人に共通なのは、他の分野でも一流になりやすい、そこに差があると思うのです。
私とともにずっと続けて下さっている水村さん、大平夫妻のグリット力、また東京のお台場から、お仕事も忙しいのにもう二年半も通い続けている高橋亜希さん、ワンちゃんのことをずっと勉強し、試験を受けながらもこの教室に通っている市川エミさん、皆さんきっとご家族や周りの人たちから一目置かれていることでしょう。そして、陶芸をもう20年?近く続け、私の教室にも通ってくださっている近藤さん。他の方もそれぞれの分野で活躍されている方は、みんなこのやり抜く力があるからプロになられたのでしょう。
先週の土曜日にちょうど中野さんをご紹介するときに、一人ずつのコメントの時、新保さんが素晴らしい事を言ってくださいましたね。「この教室に通っていると、同じことを何度も練習するうちに、最初はわからなかったことが、あるとき突然わかったり、納得出来たりするのです。だから面白い」これは同じ本を何度か読むうちに、理解が深くなるのと同じで、続けていく醍醐味はここにあると思うのです。気功とは、まさしくこのやり抜く力があってこそ、扉が次々と開くのです。どうぞ皆様、自分で選んで決めたことはやり抜いてみましょう。


『続きです』
001.jpgちょうどこのGRITについての原稿を書き終わったころに、新保さんが自らお写真を持ってきてくれました。(決して私が強要したわけではありません。笑)この教室に通う直前までかなりのO脚だったそうです。ちょうど教室に入られる前のお写真が無かったので、八年前の写真を持って来てくださったのですが、確かに今の脚は、まるで小姐(お嬢さん)の脚になりました。この小姐と言われたのは、陳老師に写真をお見せしたときに驚いて発せられた言葉です。新保陽子さんも、毎日欠かさず恵美ちゃんと礼仏手や太極拳を練習されてる効果、まさしくGRIT力だと思います。この教室で練習を続けていることで、皆様にはあらゆる効果が生まれることを願っています。地道にコツコツ頑張りましょう!
*左の写真:現在です / 右の写真:教室入った時は8年の写真と同じ脚でした(本人談)

中野以紅子さんが新たに入会されました。
歓迎会を3月11日土曜日に予定しています。今回の幹事さんは、安井弘子さんと安田明日香さんのアンアンコンビです。よろしくお願致しますね。

ACOH-S通信 No.31(2017年1月21日)

『この教室に通ってからの変化』島本圭子
運動センスも運動習慣もない私が、アコーズのお教室に通い始めてから8か月がたちました。よい気に満ちたお教室の居心地がよくて入会を決め、新しいことを学ぶのは楽しいもので、どんどん気功にも興味が出て、ついつい読書もその方面になりがち・・・です。
しかし現実は厳しく、別々に手足が動き、前後左右に体が動いたりと、何が起こっているのかわからない状況に、一歩進んで二歩下がり、覚えては忘れの繰り返しです。
おそらく、目で見た筋肉の動きを頭で分解して、自分の筋肉に伝える能力が低いのだと思いますが、そんな私が8か月続けていて、変わったことについて考えてみました。今日は、腰を少し動かすのができた、3つめまでお手本を見なくてできた、家に帰ったら途中まで復習できた、前屈で少し手が地面に近くなった、へぇと発見があったというのは運動オンチの私としてはとてもうれしいことです。それだけでもすごいことなのですが、実は一番の変化は自分の体を意識しだした、ということでした。
「指先まで意識して」「体の軸を意識して」先生は練習中に「意識」を何度も繰り返されます。意識について意識することはほとんどなく、特に体の中を意識するなんて意味もやり方もわからないままに半年がすぎました。そんなとき、太極拳1の最初のほうで、腕を上げるときに、亜季さんから「上腕に力を入れる感じ」と教えていただきました。上腕に力をいれる感じで、肩肘手首から指先まで意識して(つもりになって)腕をあげると、あれあれ、手がおもーくじわじわと上がります。気が付いてみると「体の3点(涌泉、丹田、百会)を一直線になるように意識する」(教科書丸写し)も、少し意識するとなにやら通っているような気もしだしました。まだ、丹田がわからなくて、この辺かな?この辺かな?とぐるぐる探します。
そうこうするうちに自分を上から見ているような感じがでてきました。よく言うと冷静に自分を見る感じ。
今、困っている私が見えます。これを続けると、「自分の身体と意識の使い方を見直す」ということもできるようになるのでしょうか。うっとり。
話がそれてしまいました。リライト指示をいただき、その際にお題をいただいていました。お教室へのお願いしたいこと、です。まず、太極拳その1のときは、お手本となる上級の方は縦に並んでいただきたいです。左右に動くので後ろ向きになり、手の動きとか見たいけど見えないのです。それから、上級の水村さん、大平さん、亜季さんなどのご説明は芸風が少しずつ違うのですが、それをお聞きすると、いろいろな角度から説明していただけるので、なんともわかりやすいのです。お手間をおかけして本当に申し訳ありませんが、遠慮なくがんがん指摘していただきたいです。それから、年に数回は先生の講義をお聞きしたいです。太極拳も、柔天門も奥が深く、ぜひその奥義が知りたい、ですが、これは知りたがりの私だけの希望かもしれませんので、あまり参考になりません。そして、一番の希望は、末永くお教室を続けていただきたいです。
そんなわけで、今週も運動着に着替えて、車をぶーんと走らせてお教室に通うという日々が続いております。もともと人生ラッキーなほうだと思っていましたが、お教室に通ってからいいことが多いと感じるようになりました。先生も素敵で、諸先輩も楽しい方ばかり
今年の目標は、前屈で地面に手がつくようになること(あー、大きい目標だー)。
はるか後ろから、ちまちま進みますので、今後ともご指導いただきたくよろしくお願いします。


『圭子さんの感想に寄せて』
「できる上司!」圭子さんのイメージです!そんな有能さを持ちながら、運動能力を真っ先に否定されていますが、運動センスは単に動かしてこなかったというところに尽きると思うのです。普通は身体が硬くなるにつれ、頭も固くなりがちですが、そこは圭子さん、さすが読書家でもあり、知識の多様さという面からも、柔軟性に富んでいらっしゃいますよね。だから文章も面白い。読解力もさることながら、人の話す言葉にも注意力を駆使していらっしゃるのがわかります。
その意識こそ、上達の重要な要素です。そんなタイプの人は、ゆるやかな進歩のカーブで本人は気付かないことが多いですが、着実に一年、二年と進歩されていきますよ。現にまずは目に見えて姿勢が変わったじゃないですか。これこそやはり意識が出来たからなのです。
文章中に、「上級者の芸風が少しずつ違う!」の芸風に思わず笑ってしまいました。皆さん其々に理解の仕方が微妙に違っているのだと思うのですが、道理は一つなはずです。でも違う角度からの説明はとても参考になると思います。この圭子さんのリクエストを受け、上級者の方々にはこれから縦並びでお願いしますね。そして圭子さんの今年の目標である前屈で床と手が接触できる瞬間をみんなで目撃しましょう!その暁にはお祝いだ!

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アコーズカンフーワールドは、アジア五カ国に住みあらゆる武術と内気功を学んだ秋葉明子が、主宰する気功教室です。指導歴17年、楊式(八十八)太極拳、武当剣、カンフー扇子、武術内気功(養生気功も含む)護身気功等を、ご希望に応じて丁寧に指導いたします。


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