圭子さん 【この教室に通ってからの変化】

運動センスも運動習慣もない私が、アコーズのお教室に通い始めてから8か月がたちました。よい気に満ちたお教室の居心地がよくて入会を決め、新しいことを学ぶのは楽しいもので、どんどん気功にも興味が出て、ついつい読書もその方向になりがち・・・です。
しかし現実は厳しく、別々に手足が動き、前後左右に体が動いたりと何が起こっているのかわからない状況に、一歩進んで二歩下がり、覚えては忘れの繰り返しです。おそらく、目で見た筋肉の動きを頭で分解して、自分の筋肉に伝える能力が低いのだと思いますが、孫私がな8か月続けていて、変わったことについて考えてみました。今日は、腰を少し動かすのができた、3つめまでお手本を見なくてできた、家に変えたら途中まで復習できた前屈で少し手が地面に近くなった、へぇと発見があったというのは運動オンチの私としてはとてもうれしいことです。それだけでもすごいことなのですが、実は一番の変化は自分の体を意識しだした、ということでした。
 「指先まで意識して」「体の軸を意識して」先生は練習中に、「意識」を何度も繰り返されます。意識について意識することはほとんどなく、特に体の中を意識するなんて意味もやり方もわからないままに半年がすぎました。そんなとき、太極拳1の最初のほうで腕を上げるとき、亜季さんから
「上腕に力を入れる感じ」と教えていただきました。上腕に力をいれる感じで、肩肘手首あら指先まで意識して(つもりになって)腕をあげると、あれあれ、手がおもーくじわじわと上がります。気が付いてみると「体の3点(湧泉、丹田、百会)を一直線になるように意識する」(教科書丸写し)も、少し意識すると何やら通っているような気もしだしました。まだ、丹田がわからなくて、この辺りかな?この辺りかな?とぐるぐる探します、そうこうするうちに自分を上から見ているような感じがでてきました。よく言うと冷静に自分を見る感じ。今、困っている私が見えます。これを続けると、「自分の身体と意識の使い方を見直す(HPコピーペースト)」といこともできるようになるのでしょうか。うっとり。
 話がそれてしまいました。リライト指示をいただき、その際にお題をいただいていました。お教室へのお願いしたいこと、です。まず、太極拳その1のときは、お手本となる上級の方は縦に並んでいただきたいです。左右に動くので後ろ向きになり、手の動きとか見たいけど見えないのです。
それから、上級の水村さん、大平さん、亜季さんなどのご説明は芸風が少しずつ違うのですが、それをお聞きすると、いろいろな角度から説明していただけるので、なんともわかりやすいのです。お手数おかけして本当に申し訳ありませんが、遠慮なくがんがん指摘していただきたいです。それから、年に数回は先生の講義をお聞きしたいです。太極拳も、柔天門も奥が深く、ぜひその奥義が知りたい、ですが、これは知りたがりの私だけの希望かもしれませんので、あまり参考になりません。そして、一番の希望は、末永くお教室を続けていただきたいです。
 そんなわけで、今週も運動着に着替えて、車をぶーんと走らせてお教室に通うという日々が続いております。もともと人生ラッキーなほうだと思っていましたが、お教室に通ってからいいことが多いと感じるようになりました。先生の素敵で、諸先輩楽しい方ばかり。今年の目標は前屈で地面に手がつくようになること(あー大きい目標だー)。はるか後ろから、ちまちま進みますので、今後ともご指導いただきたくよろしくお願いします。

おすすめ記事

Follow Me!