INTERVIEW

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megumi さん
30代

カンフーを通して、自分のクセを知れました

2019年3月に入会してから、早いもので半年が経過しようとしています。
カンフーを通して、自分のクセを知れました 秋葉先生、皆さま、いつもご指導を賜り、本当にありがとうございます。

私は、人気ダンスグループ・Perfumeの「FLASH」のミュージックビデオで、カンフーダンスを見たのがきっかけで、カンフーに 興味を持ちました。最初は正直「Perfumeみたいに、カッコイイ動きができればいいかな~笑」くらいの気持ちだったのですが (汗)この教室に通い始めてから、カンフーについて正しく知るとともに、肉体面・精神面で大きな変化がありました。

具体的には、・体力がついた(電車でふらつかない、姿勢がよくなった、反り腰がなおった、夏バテしなくなった) ・運が良くなった(好きな仕事をどんどん任せてもらえるようになった。願いが叶いやすくなった。人に親切にしてもらう機会が 明らかに増えた)この2つです。

肉体面の変化について、より正確にお伝えするためには、過去の病歴をお話しする必要があります。実は私、高校生の 頃に血液のがんを、20代ではバセドウ病に罹っていました。これまでに受けた外科手術は3回です。(今は全然問題ないで す) この教室に通い始める前は、病気を克服してもなお、体力がないのに悩まされていました。たとえば、少し運動するだけ で、駅の階段を登るだけで息切れしたり、夏に外に出るのが辛く、引きこもりがちになったりなどです。

「こんな身体でいいのかな。せっかく病気を克服したのに...」と悩んでいましたが、まあ、大病を経験した後ってそうなのか もと諦めていました。(無理のない範囲で生きていこうと思っていた) また、緊張しやすい性格で、基本的には、ぼーっとして いるのですが、不定期的に身体が強張ることもありました(原因不明)しかし、準備気功、太極拳、カンフーを教えていただくうちに、体力もつきはじめました。

今年の6月頃でしょうか。電車で長 時間立っていても以前ほどの疲労を感じなくなったとき、「大病が原因の体力低下ではなく、私は長い間、正しい鍛錬方法 を知らなかっただけなのだ」と、初めて気付けました。

精神的にも、リラックスした状態でいられる時間が増え、運がどんどん良くなっていきました。加えて、心身のクセを知れた のが、大きな発見です。

【これまでに発見した自分のクセ】 反り腰、肩が上がりがち、脚力が弱い、足首が固い、肩甲骨が固い、緊張しがち、せっかち、頭の中で考え事がはじまりや すい性格(=なかなか、無になれない)等々。
挙げだしたらキリがありません。克服できたものもあれば、まだ克服中のものも あります。こんなにもクセや弱点があったら、自分を嫌いになってしまいそうなものですが、不思議なもので、「まあ、こんな自 分を一旦受け入れて、そこから意識して、少しずつよくしよう」と思えます。
これも、根気強く教えて下さる、秋葉先生のお人柄 や、皆様が作ってくださる「空気」のおかげだと思います。「空気」は目に見えないものですが、あえて言葉にするとしたら。

私がみなさまとご一緒させていただいて感じるのは、秋葉先生への敬意はもちろんのこと、「お互いの意思を尊重する」「ま ずは肯定から入る」温かな雰囲気です。
私は、家族以外に、このような空気が流れる場にはじめて出会えました。 改めまして、本当にありがとうございます。まだまだ「クセだらけ」の私ですが、これからも皆さまとご一緒させていただき、より良 い自分になりたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
めぐみちゃんの感想に寄せて。
めぐみちゃん、素晴らしい感想をありがとうございました。通信で皆さんが書いてくださる感想を読み、自分のやっていること
に新たに確信が持てること。心からありがたいし、またこれが生きがいの私です。 めぐみちゃんの大病については少しお聞きしていましたが、この様な大変な経験をされてきたこと、そして、それを克服し、前
向きで明るいめぐみちゃんに、敬意を払いたいと思います。きっと教室の皆さんにもこのめぐみちゃんの告白と、感想は大きな 勇気を与えてくれることでしょう。
確かに3月入会された頃は、なんだかフラフラされていて、筋力も無いし、呼吸は浅いしで、若いのに大丈夫かしら?と正 直感じていたんです。大病をされてたことも、まだそんなに詳しく知らなかったし、お仕事のことも知りませんでした。時が過ぎて いくにつれ、めぐみちゃんの教室での存在感は大きくなり、4月頃からか、すっかりめぐみちゃんのふらつきが無くなっていまし た。そして、それと同時期に、お仕事が台湾と関係があったり、どんどんお仕事がうまくいってる様子も伝わってきました。私の HPの文章なども自分から申し出て書いてくださって、ほんとうに助かっています。 めぐみちゃんがご自分の癖を意識して改良できたことについては、もともと素直な性格で、礼儀正しく、人の話をちゃんと聴け るからです。聴くという言葉の通り、耳を使って声を心で受け止める。それが聴くってことなんですよ。そして、それが徳になって いくんです。めぐみちゃんも最後に書いてくれてます。この教室の空気(場の氣)は、私も特別だと思います。「誰もがお互い を尊重し、肯定、承認から入る。」そんな人たちの波動は(振動数ともいう)、柔らかで、波の振幅は大きく、波長はトテモゆ ったりとしています。そんな高い波動が集まることにより、さらに波動の山が高くなるのです。(この世の万物はすべて振動して いるため、波動をだしている)之を量子論的な言い方をすると、「調和共鳴」とも言います。同じような波動は共鳴して、倍増 する為に力が強くなるのです。昨今は量子力学によって、このようなことも解明されつつあります。 柔田門の口訣「道傳神氣法、養丹種柔田」の意味は、まさしく、良い土壌に種を蒔けば、良い丹が育つ。神の氣を伝える 方法を伝えるのが、柔田門である。これは道教から引用したようです。
めぐみちゃん、これからもどうぞその癒しキャラでよろしくお願いします。