INTERVIEW

教室に通っている
生徒さんの声

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義人さん
20代

体感したことはシンプルです

この教室に通ってからの変化
入門して1ヶ月という短期間で、私が体感したことはシンプルです。
圧倒的な技術を持ち、徹底的に良い人たちと場を共有することが重要なのだということ。

なぜなら、そのような場を共有することで自己イメージは大きく向上し、心身に強く反映されるからです。心理学的には、自己イメージとは過去の経験から積み上がった自己効力感(=自分の能力を自分自身がどう評価しているか)の集合体のことを指し、その人となりやパフォーマンスを決定づける要石の役割を果たしています。

自己イメージには、自然体だと思いこんでいる普段の歩き方や、何気ない考え方の癖までも含まれています。

ACOH-S が場としてユニークなのは、太極拳を非常に高いレベルで理解しなお高みに嬉々として挑戦されている秋葉先生が、得た奥義を実演するための練習場に留まっていない点にあります。

むしろ、先生が持つ自己イメージの高さそのものです。生徒間の試行錯誤を否定ではなくどうすれば良いかを一緒に考えてくれたり、一人ひとりの悩みに寄り添い心強い味方で在り続ける。

他人の役に立ち応援する、徹底的に良い人としての生き様。この高いイメージが波紋を広げ、生徒自身が同調し、それぞれの生き方を尊重しあう活気に満ちたクラスになっています。

私は良い気が満ちると場とは、このような正の連鎖でなりたっているのだと感じました。自由で大らかなコミュニティに、自分をさらけ出せる安心感と魅力を感じます。クラスに通いだしてから健康状態が大きく改善された方が大勢いらっしゃると聞きました。練習を通じて腑に落とした高い自己効力感が心身に影響を与えているのでしょう。私も、このコミュニティに受け入れられて、

「自分はもっとできるんだ!もっと健康で快活な人生を送っても良いんだ!」
「私ならではの立場から、みんなの役に立てることはあるかな?」
「今日の練習を節目に、新たな挑戦をしてみよう!」

こう思いながら練習に励む日常がとても清々しいです。
義人君の感想に寄せて
忘れもしません、9 月 9 日月曜の台風一過でチマタは大わらわのあの日。何事も無かったようなひょうひ ょうとした風情でやってきた義人君。四ヶ月の世界放浪の旅の延長かのごとく。その日はさすがに人数が少なかった為、大いに話が聴けて、なんて面白いキャラの好青年なの。と、ワクワクしたのは私だけではなか ったと思います。
そんな義人君、今月一ヶ月しか教室にいられないと聴いた時はショックでしたが、ほぼ毎回の教室に週 3
回通ってくれて、どんどん義人君の理解は深まり、いまどきの 20 代とは思えない純粋さ、礼儀正しさ、誠実さ、それでいて世界に飛び込める勇気。研究熱心さにはこちらも太極拳、気功にと実に勉強になりました。
特に骨フェチ?と言うほど、骨に詳しく、でもまだ太極拳のことをあまり知らないはずなのに、足からの関節がコネクトされている感覚とか、えー!もうそこ行く~みたいな驚きでした。関節の一つ一つをつなげていくように、義人君は教室のひとりひとりにリスペクトがあり、ちゃんと向き合っていることに感心しました。日本にとって、これからの日本の未来を任せていく人材としても、今後の義人君に期待し、また北海道でさらにでっかい(サイズではなく)男になって帰ってきて欲しいと思います。自己肯定感について触れてくれていますが、これ以上大事なものって外にあるかなって思うくらい大事だと思います。私はわたしが大
好きなこと見抜かれてますね!笑。そして今の仕事も天職だと思うくらい好きです。
素晴らしい感想をありがとうございました!
アーもうすでに義人ロスは始まってますが、それはみんなも同じでしょう。これからもラインで北海道のネタ送ってくださいね~