太極拳

陰陽の奥深さ

気の理論に基づいた本格的な楊式八十八式太極拳を教えています。

「太極拳」といえば、おじいさんが日曜日に公園でやっている…というイメージではないでしょうか。

「太極拳」は武術です。
陰陽の理に通じ、体の”気”を通して、相手の力を受け、そして流す、奥義の詰まったものです。
動きの一つ一つに意味があり、一連の動作が覚えやすく、マスターすれば何時間でも、無我の境地に至って続けてしまえます。

側から見ていると、地味でつまらない動作に見えるものもありますが、実践してみると大変です。
運動不足、体の硬い方などは、最初のポーズを真似ることも難しいでしょう。

体にある気功のツボ、頭の頂点にある「百会」、掌の「労宮」、足の裏の「湧泉」、お腹にある「丹田」。
この6箇所が呼応する事で、身体に”気”が通り、力では押されない均整をとる。
流れるように様々なポーズをとりますが、全てのポーズに「完整一氣」があります。

すべての動作が気を通す型で貫かれているのは、私が学んだ香港の曹樹偉老師の「楊式八十八式太極拳」だけです。
日常生活にも非常に役に立ち、身体の使い方が理解できるようになり、体の内側の筋肉を鍛えることが出来るため、あらゆるスポーツも向上します。

楊式八十八式太極拳

私 秋葉明子は、香港で曹樹偉老師に、楊式八十八式太極拳の直接指導を受けました。
曹樹偉老師は、楊式八十八式太極拳の開祖 楊澄甫の兄弟弟子葉大蜜宗師の弟子にあたる方です。

葉大蜜宗師

葉大蜜宗師

開祖 楊澄甫宗師

開祖 楊澄甫宗師

葉氏と門下『三小』1952年 曹樹偉老師は葉氏の後左

葉氏と門下『三小』1952年
曹樹偉老師は葉氏の後左

曹樹偉老師の教則本に 直筆サインをいただきました

曹樹偉老師の教則本に
直筆サインをいただきました

曹樹偉老師著

曹樹偉老師著