Instructor

師範
秋葉明子

カンフーエクササイズは、アジア五カ国に住みあらゆる武術と内気功を学んだ私、秋葉明子が、主宰する教室です。

私はもともと某アパレルのOLから、学校に通い、転職してニットデザイナーに。
夫の転勤に伴い、インドネシアに引っ越すまで、その仕事をしていました。

赴任先となった、ジャカルタでは多くの神秘的な出来事を体験し、「気」にはもともと興味があった為、ジャカルタで初めて「合気道」をインドネシア人の若者と学びます。
そこから香港で太極拳、シンガポールでカンフー扇子、台湾で気功、と気がつけば、アジアの武術、「功夫(カンフー)」に魅せられていました。

帰国後、自ら学んできた「功夫(カンフー)」を教えはじめ、指導歴は約20年になります。
10年前からは湘南「辻堂」にて教室を開き、これまで10代〜80代の、幅広い年齢層に教えて来ました。

現在のACOH-Sでも、様々な仕事を持ち活躍中の方々、子育て中の主婦の方々、闘病を経験されリハビリ中の方、
学生さんまで、ご自分の気を高め、身体の軸を強くする為に通われています。
お互いが個性を認め合い、尊敬し合う中で、伸び伸びと成長できる空間です。
あなたもこの温かい大家族の様な教室の仲間になりませんか?

功夫教室に革新を

日本人功夫・気功のイメージは、怪しいおじさんが離れている人を気で飛ばしたり、不治の病を気で治療したりと、そんなパフォーマンスばかりが伝わっていますが、本来は、

1、身を守る為の術
2、養生法
3、生きる意味を問う哲学

で成り立っています。

私自身は、気功や太極拳を学んできて、心が安定し、身体と心にぶれない軸が出来ました。自身が「学んできてよかった」と思えるこれらのカンフーを多くの人にお伝えすることで、少しでも皆様の身体と心の健康にお役にたてればと毎日研究を重ねています。

今まで中国武術(内気功)は敷居が高く、難しい、ダサい、などのイメージがあったと思います。私はアジア4カ国で学んだ気功を、どんな方にもわかり安く、楽しく、オシャレに、それでいて護身にもなるエクササイズとして発信したいと考えています。

現代の日本の女性には、護身の心構えは大切なのではないでしょうか。かといって、厳しい道場や教室で、ゴリラのような筋肉を身に付けたいわけではありませんよね。

力の要らない武術でもあり、気を整え、意識を整えて、身体とココロが変っていく。健康の為の運動は、ヨガやティラピス、ランニング等しか選択肢のなかったこの分野に、功夫(カンフー)が広まる事を願っています。

マインド、ボディ、スピリットを統合する

中国武術の内気功を通じて、物理的な力ではない、目に見えない力を体感し、本来の自分と繋がる。

古来の武術は師から盗むものでした。
そして、厳しい修行に耐えたものだけが、高い極みに到達できました。辛い、厳しい状況で、心理・奥義を学んでいたのです。

しかし、現代はそのような時代ではありません。

この100年は物質・理論が発展した為、「魂」「気」といった科学で証明されていない現象はしばしば、「胡散臭い」ものとして扱われて来ました。先人達が厳しい修行・努力を行い、受け継いで来たものまで、証明できないからと、隅に追いやられています。

ですが、どのような時代でも、本来は「魂」「気」を自分自身が持っている事を人々の心は感じているのではないでしょうか。

功夫・気功の奥義は「リラックス」
意識(マインド)・身体(ボディ)・魂(スピリット)が統合され、調和してこそ、人は本来の力を発揮するのです。

アコーズ功夫ワールドでは厳しい修行を自身に課すことよりも、最初から「真のリラックス」をベースに功夫を教えています。

アコーズカンフーワールドに集う生徒さんがたの特徴は、それぞれの個性は豊かなのに、お互いを尊重し、受け入れ、思いやりに溢れた場ができていることです。

そのような場だからこそ、楽しく続けられ、心身共に健康になれるのです。

楽しく! かっこよく! 使える!のが功夫です。

正しい動作ができた時は美しく、理に適った動きは気を巡らせて、「悪いもの」は身体から出てくようになります。

「満員電車に乗っても疲れない」「野菜を切るときも湧泉に乗って」など日常生活にも役に立ちます。

入会された時は、元気が無さそうな方だったのに、教室に通われるうちに溌剌と明るくなっていくのを見ると、私はとても嬉しくなります。

カンフーが大好き! 教えるのが大好き! そんな自分が大好き!

Profile

1995年
香港にて楊式八十八式太極拳 曹樹偉老師に師事
1998年~
(現在まで)湘南にて太極拳教室を開催
2002年 
整体師免許取得
2005年~
シンガポールで功夫扇子(カンフー扇)を習得
2008年
台湾にて柔田門気功  陳佐鎮老師に師事
2012年
陳佐鎮老師の弟子となり帰国。
17年間、香港で太極拳の修行を積む。 その間、日本でも太極拳を多くの生徒に指導。
2008年に柔田門気功に出会い、いままでの気功にはなかった奥義を知り、その効果の素晴らしさを体感。
日本で柔田門気功を1人でも多くの人に伝えることを使命と感じ帰国。 柔田門気功の総師である陳佐鎮老師より、奥義伝承を許された日本で唯一の気功師である。
現在は神奈川県辻堂で、カンフーエクササイズクラスを開講。

オリジナルのウェアについて

私は日本の「功夫」のイメージを変えたいと思っています。
それにはまずお洒落なウェアから。

お洒落が大好きなので、功夫を習っていた時からウェアにはこだわっていました。
ですが、功夫のウェアといえば、男物のダボダボとした古臭いものばかり。ヨガウェアやダンスのウェアを取り入れながら着ていましたが、15年ぐらい程前から「オリジナルの功夫ウェア」を作りたい!と考えるようになりました。

なかなか実現には至りませんでしたが、
2018年の晩夏、教室に新規入会した生徒さんが「元アパレル会社経営のデザイナー」だった事を皮切りに、縁がどんどん繋がって、夢が実現しました!

シンプル、高い機能性、お洒落、タウンで着られる、新しいタイプの運動服。
国内で丁寧に縫製され、素材も国内のメーカーを使いました。

このウェアプロジェクトは新しく功夫を知る人魅了すると確信しています。